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【阪急杯&中山記念】注目はガルボ、トーセンクラウン

2011年02月24日

阪急杯〜この季節、好調維持ガルボ
【ガルボ】1400m(1101)阪神C4着、最も期待が持てる距離。暑い時季が不振で寒〜涼(2203)と寒さ↑。人気にならないタイプで積極的に狙いたい
【コスモセンサー】昨年この開幕戦でアーリントンCをまんまと逃げ切る、再び。戦績は1着4回、それ以外はいずれも4着以下。
【サワノパンサー】連勝中、距離巧者1400m5勝。寒(2100)
【シルポート】1�糎此�開幕馬場で今度は買える。1400m(3014)
【スプリングソング】前走シルクロードSは明確な外差し馬場で7着。涼〜暖中心に好走(5014)、暖かさ加えて馬場味方。
【ビービーガルダン】この2戦直線伸びず。衰え懸念も鞍上替わりで注目。もともと冬(0003)より春・夏(6614)に良績偏る馬、季節進行で妙味あり。
【フラガラッハ】前走東京新聞杯は道中スムーズさに欠ける。末脚非凡、自在性もあり侮れない
【マイネルレーニア】1400m巧者で5勝、阪神(2114)と条件は揃うが、気力?戻れば大穴。稍重での逃げ切り多数、馬場渋で狙う。
【ワンカラット】1400m重賞(1202)昨年2着、適性はこの距離。ただ、太目が残ると必ず惨敗しており、馬体重がポイント。

中山記念〜中山では不気味なトーセンクラウン
【アロマカフェ】切れる脚がなくコース適性に注目も、中山2勝はいずれも不良馬場。余程うまく乗らないと
【ヴィクトワールピサ】不動の一番人気だろう。重賞3勝の中山巧者も、過去出走=好走が内枠に集中。13番の皐月賞は直線「あのイン突き」が決め手、外々回された時不安。また、開幕馬場での重賞は初めて、外枠発走では1着固定までの信頼はない。1800m初、目標は先。
【キャプテントゥーレ】取捨のポイントは左(0004)から右(5034)と開幕馬場。開幕戦の朝日CCでは絶妙な逃げ切り。
【キョウエイストーム】中山(3420)巧者が、重賞でも戦えることを示した。寒(2411)◎だが、良/乾馬場(1-4-3-12)では勝ち切れない点に留意したい
【シャドウゲイト】京都では案外だったが、中山(連対6)で9歳でも。1800m(4105)中山記念はいまひとつも、勝ちが集中する内目の枠なら。
【マルカボルト】開幕馬場、スピード生かして押し切りたい
【トーセンクラウン】昨年は大波乱を演出。不良で上がり最速。注目点は中山(4424)、タフな流れで持久戦になれば、開幕馬場でも十分上位に食い込める
【ミッキードリーム】まだ6戦だが1800m(2110)、この重賞は距離巧者が穴あける。久々も要注意。
【リルダヴァル】人気先行型だが、1800m(2030)の距離と厩舎事情から勝負の一戦になる
【リーチザクラウン】折り合い課題も次第に克服。注目点は、勝ったきさらぎ賞以来の1800m戦(2100)、模索してきた距離適性も合致する可能性
【レッドシューター】1800m(4121)、前走初の中山で2着と好走。過去着外なく堅実だが勝ち切れない。重賞挑戦試金石。

(競馬天気:水曜コラム・本紙「馬場気候注目馬」より)

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