2011年10月27日

エイシンフラッシュは覚醒するのか?天皇賞・秋データ分析

さて、本日も4歳馬について。昨日はローズキングダムを紹介しましたが、そのローズキングダムをダービーで下したのがエイシンフラッシュでした。

あのときの「上がり3F32秒7」が衝撃的過ぎて忘れられている感がありますが、もともとエイシンフラッシュは上がりのかかる内回りでこそみたいなイメージだったんですよね。だからダービーではあんなに人気がなかったと。

◆東京・京都・阪神外回り【1・2・1・2】
◆中山・内回り【3・0・3・1】

ローズキングダムとは正反対の成績となっています。ダービーはダービーとして置いておくと、実は天皇賞・秋の条件ってそこまで向いているとは思えないんですよね。まあ休み明けは【1・1・2・0】ととんでもなく走る馬なんで、ローテーション的には間違いなくプラスなんですが・・・


あと、鞍上がルメール騎手に替るということで。これってどうなのかな?

超上手い騎手であることに間違いはないんですけど、エイシンフラッシュってこれまで内田博騎手、安藤勝騎手が騎乗していたように追わせるタイプの馬なんですよね。追い出してからの速さはローズキングダムほどではない。ルメール騎手が追えないってことはありませんが、ダンスインザムードとかウオッカとか、気性に難アリだけどまともなら・・・っていう馬をまともに走らせる技術がズバ抜けている気がして。


ただ、エイシンフラッシュで注意したいのが「覚醒しちゃう可能性」があること。

ダービーがまさにその瞬間だったんですけど、エイシンフラッシュのようなドイツ血統って突然自身のポテンシャル以上のものを出す傾向にあるんですよね。

アルカセット。
ヒルノダムール。
ピュアブリーゼ。

もしそのタイミングが2011年天皇賞・秋だとしたら・・・古馬を根こそぎぶった切るなんてシーンがあっても全然アリだと思います。


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