2016年06月13日
2016函館スプリントS−アースソニックなど、過去の激走馬に共通する特徴とは?
今週はG3・函館スプリントSが行われます。舞台は函館芝1200m、夏競馬の開幕を告げるレースに楽しみなメンバーが揃いました。
・コラム目次
【1】2016函館スプリントSを馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2016函館スプリントSを過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2016函館スプリントSを過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2016函館スプリントSでの人気薄激走データ該当馬は?
【1】2016函館スプリントSを馬場・気候データ両面から徹底分析!
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まずは、今週末の函館馬場想定から。
【現時点での日曜函館馬場・気候想定】
・馬場→良/水多〜稍重(競馬天気の馬場ファクターとは?)
・気候→暖(競馬天気の気候ファクターとは?)
現段階で日曜函館は好天も、金土は雨予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水多〜稍重適性がありそうな馬をピックアップします。
・レッツゴードンキ→良/水多〜稍重【1・1・0・0】
競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。レッツゴードンキは良/水多〜稍重で連対率100%。当日予報通り雨の影響が残る馬場になれば面白い1頭です。
続いて、今週末の函館気候想定から注目馬をピックアップします。
・ティーハーフ→気候/暖【4・1・2・2】
現時点での日曜函館の最高気温22℃。競馬天気の気候分類「暖」に該当するものです。ティーハーフはこの気候下で4勝を挙げている馬。昨年同レース勝ち馬でもあり、気候替りはプラスに働きそうです。
【2】2016函館スプリントSを過去10年の人気馬データから徹底分析!
今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。
【過去10年の函館スプリントS人気馬別成績】
・1番人気馬【3・3・0・4】
・2番人気馬【2・0・1・7】
・3番人気馬【1・1・1・7】
・4番人気馬【1・0・3・6】
・5番人気馬【0・2・1・7】
・6番人気馬【1・2・0・7】
・7番人気〜【2・2・4・77】
過去10年、1番人気馬の連対率は60%。信頼度はまずまずと言えますが、近3年は1番人気馬が続けて馬券圏外に敗れている点は気に留めたいところです。
人気薄に目を向けると、7番人気以下の好走が目立ちます。昨年はふた桁人気馬が2頭馬券圏内に入り大波乱となっており、中央場所とすべてが異なる適性ゆえ穴馬の台頭が可能になるのでしょう。
★函館スプリントSは「7番人気以下の激走」に要注意!
【3】2016函館スプリントSを過去10年の激走馬データから徹底分析!
続いて、過去の人気薄激走馬 の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・
・2006年→ビーナスライン、ブルーショットガン
・2008年→サープラスシンガー
・2009年→タニノマティーニ、ブラックバースピン
・2012年→ビスカヤ
・2013年→パドトロワ
・2014年→ガルボ、ローブティサージュ
・2015年→アースソニック、レンイングランド
人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・
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