2014年04月22日

2014マイラーズカップ−距離短縮馬と好相性のレース【データ分析ONE】

京都芝1600mで行われるマイラーズカップ。スタート地点は向正面2コーナーのポケットで、スタートから3コーナーまで直線が続く。距離も十分にあるため、マイル戦にしては前半のペースは比較的落ち着きやすく、内枠を引いた馬が有利な傾向にある。

それでは、過去のマイラーズカップ傾向をおさらいしていこう。

■マイラーズカップ傾向その1「距離短縮馬」

過去10年のマイラーズカップにおいて、距離短縮馬の成績は【7・5・3・39】単勝回収率134%。この傾向は京都開催に変更後も大きくは変わっておらず、距離短縮馬と好相性のレースとなっている。

2014年マイラーズカップ出走登録馬中、距離短縮馬は以下の通り。

・アクションスター
・グランデッツァ
・コアレスドラード
・セイルラージ
・ハートビートソング
・ミキノバンジョー
・ワールドエース


■マイラーズカップ傾向その2「G1連対実績馬」

グランプリボスやトライアンフマーチ、キャプテントゥーレなどG1連対実績馬の好走が目立つマイラーズカップ。それに該当する馬は人気の盲点になっていることが多く、穴妙味ならこの組かもしれない。

2014年マイラーズカップ出走登録馬中、G1連対実績馬は以下の通り。

・サンカルロ
・ワールドエース


■マイラーズカップ傾向その3「逃げ馬」

過去10年のマイラーズカップにおいて、逃げ馬の成績は【3・0・1・6】単勝回収率508%。開幕週に行われるという点が、逃げ馬有利のレース傾向を生んでいるのだろう。


以上のデータから見る推奨馬は・・・

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