2014年04月01日

2014大阪杯−4歳優位かつ、なぜか2番人気馬が勝てないレース【データ分析ONE】

阪神芝2000mで行われる大阪杯。スタート地点は正面スタンド前直線右。内回りコース使用で4コーナー出口付近。1コーナーまでの距離は325mある。

それでは、過去の大阪杯傾向をおさらいしていこう。


■大阪杯傾向その1「4歳馬」

過去10年の大阪杯において、4歳馬の成績は【5・3・2・17】複勝率37.0%。今年のG1はいずれも4歳馬が制しているようにこの世代はレベルが高い印象で、ここも中心視できるだとう。

2014年大阪杯出走登録馬中、4歳馬は以下の通り。

・エピファネイア
・キズナ
・メイショウマンボ

昨年の3歳G1を席巻した3頭の名前がここでは挙がった。コース適性・季節適性を踏まえても大きく評価は下がらない。


■大阪杯傾向その2「前走中山記念組」

過去10年の大阪杯において、前走中山記念組は【3・2・1・5】複勝率54.5%。単勝回収率328%と非常に高い数字を残しており、穴妙味を見出せるローテーションだ。

2014年大阪杯出走登録馬中、前走中山記念組は以下の通り。

・カレンミロティック
・ダークシャドウ

カレンミロティックの前走は渋った馬場が影響した印象。レコード勝ちが示すように本質時計の出る馬場向きで、少なくとも前走より条件は好転しそうだ。


■大阪杯傾向その3「逃げ馬」

過去10年の大阪杯において、逃げ馬の成績は【1・2・2・5】複勝率50.0%。G1を控える有力馬が無理をする必要のない展開面、内回りというコース形態が逃げ馬の台頭を生んでいるのだろう。


以上のデータから見る推奨馬は・・・

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