2014年01月28日

2014根岸S−スタミナ要するレースで差し馬に妙味あり【データ分析ONE】

東京ダート1400mで行われる根岸S。スタート地点は向正面右。スタート後、3コーナーまで約400mの距離があり、ここでペースがグンと上がる。そのため、差し・追込決着になることも珍しくない。


■根岸S傾向その1「5歳馬」

過去10年の根岸Sにおいて、5歳馬の成績は【4・7・3・21】複勝率40.0%。2008年以降毎年連対馬を輩出しており、この年齢に該当する馬には注意が必要だ。

2014年根岸S出走登録馬中、5歳馬は以下の通り。

・ガンジス
・サドンストーム
・ジョヴァンニ
・ナガラオリオン
・ブライトライン
・ワイドバッハ

JCダート4着以来となるブライトライン。先週東海Sを制したニホンピロアワーズに先着している点から、ここでは格上と言える存在だ。


■根岸S傾向その2「上がり3ハロン最速」

過去10年の根岸Sにおいて、上がり3ハロン最速馬の成績は【5・3・2・2】複勝率83.3%。昨年はメイショウマシュウが4角15番手からの差し切りを決めており、差し馬と相性の良いレースとなっている。

2013年根岸S出走登録馬中、前走上がり3ハロン最速馬は以下の通り。

・オセアニアボス
・キョウワマグナム
・ゴールスキー
・シルクフォーチュン
・タイムズアロー

ゴールスキーは根岸Sと同じ東京ダート1400mのペルセウスSを上がり3ハロン最速で勝利。適距離替りで切れ味を生かせれば待望の重賞勝ちがあってもおかしくない。


■根岸S傾向その3「1600m以上勝利実績」

過去10年の根岸Sにおいて、1600m以上勝利実績のある馬が馬券圏内を確保できなかった年は一度もない。さきほど上がり3ハロンの話をしたが、差しが決まるということはスタミナを要するということ。それゆえ1600m以上勝利実績馬のスタミナが活きてくるのだろう。


以上のデータから見る推奨馬は・・・

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