2014年01月07日
2014シンザン記念−見逃せない「馬券圏内率100%」馬【データ分析ONE】
京都芝1600mで行われるシンザン記念。スタート地点は向正面2コーナーのポケットで、スタートから3コーナーまで直線が続く。距離も十分にあるため、マイル戦にしては前半のペースは比較的落ち着きやすく、内枠を引いた馬が有利な傾向にある。
それでは、過去のシンザン記念傾向をおさらいしていこう。
■シンザン記念傾向その1「前走朝日杯フューチュリティS組」
過去10年のシンザン記念において、前走朝日杯フューチュリティS組の成績は【5・2・3・25】複勝率26.5%。この組が出走した年で掲示板外はなく、抜群の安定感を誇るローテーションだ。
2014年シンザン記念出走予定馬中、前走朝日杯フューチュリティS組はウインフルブルームのみ。同レース3着からの参戦ということで、実績では群を抜いている。イン有利の京都芝に対応するスピードを秘めており、極端な外枠さえ引かなければここも注目の1頭だ。
■シンザン記念傾向その2「馬券圏内率100%」
ヘミングウェイやダブルウェッジなど、人気薄激走馬に共通するのは馬券圏内率100%という項目。どんな条件でも大崩れのない安定感は、クラスが上がっても評価したいところだ。
2014年シンザン記念出走予定馬中、馬券圏内率100%馬は以下の通り。
・アグネスミニッツ
・ウインフルブルーム
・シセイカスガ
・ミッキーアイル
・ワイレアワヒネ
世代随一のスピードを誇るミッキーアイルにとって開催前半の京都芝は絶好の舞台。マークは厳しくなるだろうが、それをものともせずスピードで圧倒する可能性は十分だ。
■シンザン記念傾向その3「内枠」
過去10年のシンザン記念において、4枠より内に入った馬は7勝を挙げている。勝ちパターンは内枠から好位抜け出しに限定され、大外一気というシーンはまずお目にかかれない。枠順は重視したいファクターだ。
以上のデータから見る推奨馬は・・・
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