2013年12月25日
2014中山金杯−休み明けと好相性のレース【データ分析ONE】
中山芝2000mで行われる中山金杯。スタート地点は4コーナーを曲がり終えたホームストレッチの右端。最初のコーナーまでの距離が長く、枠順の有利不利は1600・1800mと比較してそれほど大きくない。
それでは、過去の中山金杯傾向をおさらいしていこう。
■中山金杯傾向その1「中10週〜半年以内の休み明け」
過去10年の中山金杯において、中10週〜半年以内の休み明けで臨んだ馬の成績は【2・0・4・5】複勝率54.5%。中山金杯における好走ローテとなっている。
2014年中山金杯出走登録馬中、中10週〜半年以内の休み明けで臨む馬は以下の通り。
・エキストラエンド
・ケイアイチョウサン
・ニシノメイゲツ
・レインスティック
ケイアイチョウサンは中山芝2000mの京成杯3着実績あり。その脚質ゆえ差し損ねのリスクとの戦いでもあるが、コース実績は見逃せない。
■中山金杯傾向その2「中山芝重賞連対歴実績」
タッチミーノット、キョウエイストーム、メイショウレガーロ・・・過去の中山金杯激走馬に共通するのは「中山芝重賞連対歴あり」という点。中山巧者が意外な人気の盲点になることが多く、これに該当する馬は軽視できない。
2014年中山金杯出走登録馬中、中山芝重賞連対歴実績のある馬は以下の通り。
・オーシャンブルー
・コスモファントム
・マイネルラクリマ
・ユニバーサルバンク
マイネルラクリマは芝2000mで【2・1・1・0】馬券圏外なし。前走は外回りコースで切れ負けした印象で、小回りの中山替りで見直したい1頭だ。
■中山金杯傾向その3「前走3着内馬」
過去10年の中山金杯において、前走3着内馬の複勝率は30%を超えている。なかには9番人気3着といった人気薄激走もあり、前走着順は重視したいファクターだ。
2012年中山金杯出走登録馬中、前走3着内馬は以下の通り。
・セイクリッドバレー
・ゼロス
・フーラブライド
・ユニバーサルバンク
以上のデータから見る推奨馬は・・・
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