2013年11月05日
2013エリザベス女王杯−ローテーションで妙味の前走京都大賞典組【データ分析ONE】
京都芝2200mで行われるエリザベス女王杯。持続力のある末脚を持った馬向きの流れとなるため、瞬発力に欠ける馬、速い上がりがない馬がそれを相殺できるコースだ。また、逃げ馬であればロングスパートでマクられるの防ぐために大逃げを打ちたいところだろう。
それでは、過去のエリザベス女王杯傾向をおさらいしていこう。
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※文中の馬名リンクをクリックすると、その馬の馬場・気候別成績がご覧いただけます!
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■エリザベス女王杯傾向その1「前走秋華賞2着内馬」
過去10年のエリザベス女王杯において、前走秋華賞2着内馬の成績は【3・3・2・7】複勝率53.3%。2009年以降でこれに該当する馬が馬券圏内に入れなかった年はなく、この時期の3歳馬が古馬と比較して遜色ないことが伺える。
2013年エリザベス女王杯出走予定馬中、前走秋華賞2着内から臨むのはメイショウマンボただ1頭。二冠馬の実績は古馬に入っても遜色ないが、秋華賞が大目標であったことは間違いないところ。ローズSが道悪競馬でタフさが求められただけに、余力が残っているかどうかがポイントだろう。
■エリザベス女王杯傾向その2「前走牡馬混合重賞組」
過去10年のエリザベス女王杯において、前走牡馬混合重賞組の成績は【3・4・2・5】複勝率64.2%。この中には行った行ったの大波乱を演出したクィーンスプマンテ&テイエムプリキュアも含まれており、一級戦の牡馬と戦うことの強みがあるのだろう。
2013年エリザベス女王杯出走予定馬中、前走牡馬混合重賞から臨む馬は以下の通り。
・ヴィルシーナ
・オールザットジャズ
昨年2着の雪辱を誓うヴィルシーナは京都大賞典8着からの参戦。道中一気にマクられ息の入らない厳しい流れなら評価は下がらない。何よりここは実績が上の印象だ。
■エリザベス女王杯傾向その3「京都芝外回り勝利実績」
過去のエリザベス女王杯での人気薄激走馬の共通点は、京都芝外回りコース勝利実績があったということ。テイエムプリキュア、昨年のレインボーダリアも前年のエリザベス女王杯5着実績があった馬だ。
2013年エリザベス女王杯出走登録馬中、京都芝外回り勝利実績のある馬は以下の通り。
・エディン
・オールザットジャズ
・ディアデラマドレ
・ハナズゴール
・ピクシープリンセス
・マルセリーナ
・ラキシス
・レインボーダリア
以上のデータから見る推奨馬は・・・
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