2013年10月30日

2013アルゼンチン共和国杯−前走条件戦2着内馬に穴妙味【データ分析ONE】

東京芝2500mで行われるアルゼンチン共和国杯。スタート地点は正面スタンド左の直線坂下。2400mとさほど変わらないように思えるが、坂下スタートなので坂を越える必要がある。そのため、100mの違いであっても東京芝2500mは想像以上にスタミナが求められる。

それでは、過去のアルゼンチン共和国杯傾向をおさらいしていこう。

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※文中の馬名リンクをクリックすると、その馬の馬場・気候別成績がご覧いただけます!
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■アルゼンチン共和国杯傾向その1「前走条件戦2着内馬」

過去10年のアルゼンチン共和国杯において、前走条件戦2着内馬の成績は【3・4・4・14】複勝率44.0%。2006年以降毎年馬券圏内を確保しており、このレースにおける好走ローテとなっている。

2013年アルゼンチン共和国杯出走登録馬中、前走条件戦2着内馬は以下の通り。

・エックスマーク
・シゲルササグリ
・スーサングレート
・ホッコーブレーヴ

ホッコーブレーヴはスクリーンヒーロー、ジャガーメイルといったG1馬を輩出した前走オクトーバーS組。芝2600mでの勝利実績もあり、距離延長は歓迎だろう。


■アルゼンチン共和国杯傾向その2「東京芝重賞連対歴」

ミヤビランベリやトウカイトリック、アクティブバイオなど東京芝重賞連対歴のある馬の激走が目立つアルゼンチン共和国杯。特に当該距離以上の重賞での好走歴は注目すべき点だ。

2013年アルゼンチン共和国杯出走登録馬中、東京芝重賞連対歴のある馬は以下の通り。

・アドマイヤラクティ
・イケドラゴン
・トウカイトリック
・ムスカテール
・ルルーシュ

上記に挙げた馬のなかで年内の東京芝重賞連対歴があるのはアドマイヤラクティ、ムスカテール、ルルーシュの3頭。どれもスタミナに秀でた馬だけに、甲乙つけ難い3頭と言えそうだ。


■アルゼンチン共和国杯傾向その3「種牡馬のリピート」

ゼンノロブロイ産駒やジャングルポケット産駒、グラスワンダー産駒など同一種牡馬の好走が目立つアルゼンチン共和国杯。東京芝2500mはステイヤーの領域ということで、スタミナに秀でた種牡馬の産駒には注意が必要だ。

以上のデータから見る推奨馬は・・・

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