2013年10月01日

2013毎日王冠−前走G1組が優勢、穴妙味なら・・・【データ分析ONE】

東京芝1800mで行われる毎日王冠。「府中の1800m展開いらず」という格言があるように、脚質・枠順による有利・不利はそれほど大きくない。逃げ馬にとっては厳しいコースと言えるだろう。

それでは、過去の毎日王冠傾向をおさらいしていこう。

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■毎日王冠傾向その1「前走G1組」

過去10年の毎日王冠において、前走G1組は【8・7・3・34】複勝率34.6%。過去10年で馬券圏内に入れなかった年はなく、毎日王冠における好走ローテとなっている。

2013年毎日王冠出走登録馬中、前走G1組は以下の通り。

・エイシンフラッシュ
・コディーノ
・ショウナンマイティ
・ダークシャドウ

安田記念2着以来のショウナンマイティはここでは格上の存在。脚質的に開幕週向きかは微妙も、スムーズなら大崩れはなさそうだ。


■毎日王冠傾向その2「3歳馬」

過去10年の毎日王冠において、3歳馬は【2・3・0・6】複勝率45.5%。目下3年連続で連対馬を輩出しており、このレースでは見逃せない存在だ。

2013年毎日王冠出走登録馬中、3歳馬はコディーノのみ。春シーズンは今一歩だったが、東京芝1800mは東スポ杯2歳S勝ちのある舞台。適性は申し分なく、古馬相手でも通用する可能性は十分だ。


■毎日王冠傾向その3「年内の重賞勝ち馬」

2009年以降の毎日王冠において、年内の重賞勝ち馬が馬券圏内に入れなかった年はない。昨年のジャスタウェイやサンライズペガサスなど配当妙味の高い穴馬も多く、人気の盲点にある年内の重賞勝ち馬には注意が必要だ。

2013年毎日王冠出走登録馬中、年内の重賞勝ち馬は以下の通り。

・クラレント
・タッチミーノット
・レッドスパーダ

以上のデータから見る推奨馬は・・・

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