2013年09月24日
2013スプリンターズS−2強対決濃厚?穴妙味は長めの距離実績馬【データ分析ONE】
中山芝1200mで行われるスプリンターズS。スタートから約400mの間で約4mの勾配の下り坂があり、スピードに乗った状態で4コーナーに突入。差し馬は大きく外に振られてしまう不利を受けることもある。
それでは、過去のスプリンターズS傾向をおさらいしていこう。
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※文中の馬名リンクをクリックすると、その馬の馬場・気候別成績がご覧いただけます!
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■スプリンターズS傾向その1「前走セントウルS5着内馬」
過去10年のスプリンターズSにおいて、前走セントウルS5着内馬は【2・2・3・13】複勝率35.0%。2009年以降毎年馬券圏内に入っており、スプリンターズSにおける好走ローテとなっている。
2013年スプリンターズS出走登録馬中、前走セントウルS5着内馬は以下の通り。
・ドリームバレンチノ
・ハクサンムーン
・マイネルエテルネル
・ロードカナロア
昨年の覇者・ロードカナロアは昨年同様セントウルS2着から臨む。能力はすでに証明済みで、舞台替りもまったく問題なし。連覇の可能性は十分だ。
■スプリンターズS傾向その2「同年のアイビスサマーダッシュ勝ち馬」
過去10年のスプリンターズSにおいて、同年のアイビスサマーダッシュ勝ち馬は【1・1・2・4】複勝率50.0%。新潟芝1000mと中山芝1200mは関連性の高いコースで、アイビスサマーダッシュの好走馬には注意が必要だ。
2013年スプリンターズS出走登録馬中、同年のアイビスサマーダッシュ勝ち馬はハクサンムーン。スタートで後手を踏みながらロードカナロアを下した前走内容も含め、ロードカナロアの連覇を阻む筆頭候補と言えそうだ。
■スプリンターズS傾向その3「1年内の芝1400m勝ち馬」
2009年以降のスプリンターズSにおいて、1年内の芝1400m勝ち馬が馬券圏内に入れなかった年はない。G1特有のハイペースに直線の急坂、開催最終週の馬場状態がスタミナに寄った馬の台頭を可能にしているのだろう。
2013年スプリンターズS出走登録馬中、1年内の芝1400m勝ち馬は以下の通り。
・アドマイヤセプター
・グランプリボス
・サクラゴスペル
・サンカルロ
・マヤノリュウジン
・ロードカナロア
以上のデータから見る推奨馬は・・・
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