2013年04月02日
2013桜花賞−もっとも注目すべきは出走馬の父の現役時代成績?(前編)【データ分析ONE】
阪神芝1600mで行われる桜花賞。3〜4コーナーで先団に取りつかなくても直線に入ってから追い出せば十分に間に合うので、枠・脚質の有利不利はない。1400mベストの馬が押し切れるコースではなく、距離短縮馬の活躍が目立つ。
それでは、過去の桜花賞傾向をおさらいしていこう。
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→人気薄激走馬をズバズバ指名!馬場・気候ファクターとは?
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■桜花賞傾向その1「前走チューリップ賞組」
過去10年の桜花賞において、前走チューリップ賞組の成績は【5・4・3・26】複勝率31.6%。馬券圏内に入った12頭すべてが前走5着内馬で、馬券圏外から巻き返した3頭も重賞連対歴があった点に注意したい。
2013年桜花賞出走登録馬中、前走チューリップ賞組は以下の通り。
・アユサン
・ウインプリメーラ
・クロフネサプライズ
・プリンセスジャック
・レッドオーヴァル
・ローブティサージュ
・ヴィルジニア
チューリップ賞を3馬身半差の圧勝で飾ったクロフネサプライズ。そのレースぶりはフロックとはほど遠いもので、自分でペースを作れる強みもある。前走を見る限りこの世代では能力が抜けている印象だ。
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