2013年03月26日
2013大阪杯−格がモノを言うレース、実績馬に不安要素は?(前編)【データ分析ONE】
阪神芝2000mで行われる大阪杯。スタート地点は正面スタンド前直線右。内回りコース使用で4コーナー出口付近。1コーナーまでの距離は325mある。
それでは、過去の大阪杯傾向をおさらいしていこう。
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■大阪杯傾向その1「前走牡馬混合の芝G1組」
過去10年の大阪杯において、前走牡馬混合の芝G1組の成績は【3・3・5・12】複勝率47.8%。大阪杯は格がモノを言うレースで、過去の勝ち馬を見てもダイワスカーレットやメイショウサムソン、ネオユニヴァースなど名だたる名馬の名前を見つけることができる。
2013年大阪杯出走登録馬中、前走牡馬混合の芝G1組は以下の通り。
・エイシンフラッシュ
・オルフェーヴル
・ダークシャドウ
・ローズキングダム
この中ではやはりオルフェーヴルが注目ということになりそうだ。昨年「事件」を起こした阪神大賞典ではなくこちらを始動戦として選んだあたり、確勝を期する陣営の意図が感じられる。
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