2013年03月12日

2013スプリングS−ローテーションに偏り、その他注目は・・・(前編)【データ分析ONE】

中山芝1800mで行われるスプリングS。スタート地点は正面スタンド前で、ゲートが開いてすぐに急坂が待ち構えているのが大きな特徴。過去の中山記念連対馬に代表されるように、このコースを得意とするリピーターが多く存在する。

それでは、過去のスプリングS傾向をおさらいしていこう。

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■スプリングS傾向その1「前走きさらぎ賞or共同通信杯組」

過去10年のスプリングSにおいて、前走きさらぎ賞or共同通信杯組の成績は【7・3・2・18】複勝率40.0%。これは前走と同距離ということが関係しているのだろう。ちなみに過去10年で前走朝日杯FS組は勝利なしと対照的な成績だ。

2013年スプリングS出走登録馬中、前走きさらぎ賞or共同通信杯組は以下の通り。

・ザラストロ
・タマモベストプレイ
・マイネルストラーノ
・マズルファイヤー
・マンボネフュー

きさらぎ賞1,2着のタマモベストプレイ&マズルファイヤーは甲乙つけがたい印象。ここでは急坂実績のあるマズルファイヤーを上位評価としたい。


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