2013年02月12日
2013フェブラリーS−前走が重要なレース、ローテーションとあとは・・・(前編)【データ分析ONE】
東京ダート1600mで行われるフェブラリーS。芝部分からのスタートとなるコースで、中山ダート1200mほどではないにしろ外枠有利。内枠を引いた先行馬は早めに先行集団に取りつかないと外からどんどん被されてしまう。また、芝でも走れるスピードがあればなお良いだろう。
それでは、過去のフェブラリーS傾向をおさらいしていこう。
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※文中の馬名リンクをクリックすると、その馬の馬場・気候別成績がご覧いただけます!
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■フェブラリーS傾向その1「前走ダートG1組」
過去10年のフェブラリーSにおいて、前走ダートG1組の成績は【7・7・5・24】複勝率44.1%。なかでもJDダート・東京大賞典組は複勝率50%超えという成績を残しており、年明け初戦がここという実績馬に注目したい。
2013年フェブラリーS出走登録馬中、前走ダートG1組は以下の通り。
・イジゲン
・エスポワールシチー
・ワンダーアキュート
実績では2頭に見劣りするイジゲンだが、東京ダート1600mでは重賞勝ちを含む2戦2勝。イジゲン以外の2頭は過去10年のフェブラリーSで7歳以上の馬が未勝利という点が引っかかってしまう。
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