2013年01月17日
須貝尚介調教師を徹底分析!第2回【連載!騎手×厩舎】
先週のコラムでは須貝調教師のこれまでの戦歴、須貝調教師と縁の深いキーワードを紹介しました。今週はその第2弾となります。
で、今週は先週の予告通り今回は須貝調教師と相性の良い騎手や馬主との相性も絡めてさらに須貝調教師を徹底解剖していきたいと思います。
まずは、先週の成績をご覧ください。
【1・0・1・2】複勝率50.0%
桜花賞候補とも目されるオツウなど少数精鋭の陣容で臨み、初ダートのセイウンチカラが8番人気1着。今年に入っても複勝率50.0%という驚異的な好走率を維持しており、馬券の軸として据えるにはもっとも信頼度の高い厩舎と言えるのではないでしょうか。
ちなみにセイウンチカラのように芝→ダート替りで好走した馬にはゴールドシップの下にあたるポイントキセキがいました。この馬は休み明け・芝ダート替りでしたがそのローテーションで未勝利戦に臨んだ馬の成績は【2・2・0・3】複勝率57.1%。須貝調教師のなかでの好走ローテのひとつと言えます。
■須貝厩舎と相性抜群の騎手は?
さて、さきほど名前が挙がったセイウンチカラは4戦続けて浜中俊騎手が手綱を取った馬。昨年はリーディングを獲得した騎手ですが、とりわけ須貝厩舎とのコンビは相性抜群。
【13・6・9・29】複勝率49.1%
2012年に限定すると複勝率66.7%という驚異的な成績。もう単純にこのコンビを見つけたら買っておくぐらいで良さそうですね。それぐらいの相性です。
今週、須貝厩舎×浜中俊は土曜京都3Rでテーオークリスエス、日曜中京1レースで先ほども名前が上がったポイントキセキが出走予定。この中では休み明け・芝→ダート替りという「黄金ローテ」で臨むテーオークリスエスが注目の存在でしょう。
(須貝尚介調教師を徹底分析!第3回に続きます)
★関連リンク
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