2013年01月08日
2013日経新春杯−複勝率100%を誇る重要な好走ファクターとは?(前編)【データ分析ONE】
京都芝2400mで行われる日経新春杯。スタート地点は4コーナー奥のポケット。1コーナーまで一直線の約600mのホームストレッチを通過して1周する広いコース形態。
それでは、過去の日経新春杯傾向をおさらいしていこう。
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※文中の馬名リンクをクリックすると、その馬の馬場・気候別成績がご覧いただけます!
→人気薄激走馬をズバズバ指名!馬場・気候ファクターとは?
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■日経新春杯傾向その1「前走1600万下組」
過去10年の日経新春杯において、前走1600万下組の成績は【3・3・2・11】複勝率42.1%。なかでも前走4着内馬は【3・3・2・7】複勝率53.3%と高い好走率を誇り、冬のハンデ戦らしく近走好調の軽ハンデ馬との相性が良いレースだ。
2013年日経新春杯出走登録馬中、前走1600万下4着内馬は以下の通り。
・カルドブレッサ
・ナムラオウドウ
・ロードラテアート
この中ではカルドブレッサに注目したい。初の芝2400mとなった前走オリオンSは勝ち馬とタイム差なしの2着。オウケンブルースリやジャガーメイルなど京都外回りコースの長距離戦に強いジャングルポケット産駒という血統背景も魅力だ。
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