2012年11月08日

堀宣行厩舎を徹底分析!第2回【連載!騎手×厩舎】

先週のコラムでは堀宣行厩舎のデビューからの戦歴、堀厩舎と縁の深いキーワードを紹介しました。今週はその第2弾となります。

で、今週は先週の予告通り今回は堀宣行厩舎の管理馬成績、調教師や馬主との相性も絡めてさらに堀宣行厩舎を徹底解剖していきたいと思います。

まずは、先週の成績をご覧ください。

【1・0・0・3】複勝率25.0%

先週は出走頭数が比較的少なく、これといった有力馬も出走しませんでした。そんな中でも1勝を挙げているのはまさに「厩舎力」といったところでしょう。

「厩舎力」が最大限発揮されたレースが、6番人気1着のフルアクセル。

同馬はこのレースまでの東京芝1600mで【1・1・3・0】馬券圏外100%。東京芝1600mのスペシャリストだったわけですが、それを堀宣行厩舎が知らないわけがありません。狙ったレースで完璧な仕上げを施し、きっちり結果を出す。それはキンシャサノキセキでの高松宮記念、ジャガーメイルでの天皇賞・春、ストロングリターンでの安田記念に通ずるものでもあります。


■堀宣行厩舎と相性抜群の騎手は?

さて、堀宣行厩舎と言えばいの一番に浮かんでくるコンビがあります。ほとんどの管理馬に騎乗経験があるその騎手の名は、石橋脩。特に近2年がすさまじく、2011〜先週終了時点での堀宣行×石橋脩の成績は・・・

【24・10・16・78】複勝率39.0%

実に40%近い複勝率を残しています。この中には9番人気1着、6番人気1着も含まれており、堀宣行厩舎における貴重な穴騎手という立ち位置を確立しています。

また、もうひとり見逃せないのが大井所属の戸崎圭太。

こちらは過去の騎乗成績が【8・6・2・12】複勝率57.1%という驚異的なもので、この中にはリアルインパクトでの安田記念勝利も含まれます。地方所属なので当然乗り替りが多いわけですが、石橋脩、内田博幸といった堀宣行厩舎の主戦騎手を降ろしてまで戸崎圭太を乗せた時が勝負がかりと言えそうです。


今週、堀宣行厩舎の管理馬は日曜福島では松山騎手鞍上でプレミアムテーストが、日曜東京ではムーア騎手鞍上でイジゲン・ミエノゴーゴー、福永騎手鞍上でストローハットが参戦予定。堀宣行厩舎と外国人騎手との相性は異常なので、ここはムーア騎手騎乗予定の2頭に注目してみたいですね。
(調教師コラム−掘宣行調教師を徹底分析!第3回に続きます)

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