2012年10月11日
騎手コラム−松岡正海を徹底分析!第2回【連載!騎手×厩舎】
先週のコラムでは松岡正海のデビューからの戦歴から今の立ち位置に至るまでを紹介しました。今週はその第二弾となります。
で、今週は先週の予告通り今回における松岡正海の騎乗ぶり、調教師や馬主との相性も絡めてさらに松岡正海を徹底解剖していきたいと思います。
まずは、先週の成績を。
【1・0・2・22】複勝率12.0%
残念ながら先週はお世辞にも良い結果を残すことができませんでした。松岡騎手の得意戦法のひとつに内枠での逃げ・先行がありますが、先週の東京芝は開幕週とは思えないほどの差し・追込決着。馬場も松岡騎手不振の要因だったのかもしれません。
ただ、そんななかにも見どころはありました。それは、グランプリボスとのコンビで臨んだ毎日王冠。
先行馬ではない同馬を道中2番手の競馬であわやのシーン。陣営がここは叩き台といったニュアンスを匂わせていた点から、叩き台としては上々のレースぶりでしょう。ひょっとしたら、グランプリボスに先行力を覚えされるための松岡騎手起用だったのでは?と思ってしまうほど。あまり馴染みのないコンビだったんですけどね〜。
■松岡正海と相性抜群の調教師は?
そうそう、コンビと言えば松岡正海と相性抜群のコンビがあります。所属厩舎の相沢厩舎?マイネルキッツのコンビで知られる国枝厩舎?どちらも違います。
【4・13・7・37】複勝率39.3%
40%近い複勝率を残しているこのコンビ・・松岡×水野コンビです。
このコンビといえば、新潟2歳Sを制したマイネイサベル。ヴィクトリアマイルの乗り方に不満も?という話もありましたが、その後も信頼の姿勢は変わらず。それどころがヴィクトリアマイルの松岡×水野コンビの成績は【1・3・3・11】複勝率38.8%と複勝率こそ落ちましたが、馬券圏内に入った7頭中5頭が4番人気以下。配当妙味が以前にも増しています。
そして今週、松岡×水野コンビはマイネイサベルで府中牝馬Sに参戦。前走惨敗で人気ガタ落ちが予想される今回こそ、狙い目かもしれませんね。
(騎手コラム−松岡正海を徹底分析!第3回に続きます)
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