2011年11月22日
ジャパンカップ傾向をデータで分析!ヴィクトワールピサ編
競馬天気では本日から5日間、2011年ジャパンカップの有力馬をあらゆるデータから分析していきます!その馬が持っている東京芝2400mへの馬場適性、血統、騎手、気候・・・ぜひ5日間の連載をお楽しみください!
さて、第二弾となる今回はドバイワールドカップを制したヴィクトワールピサについて分析していきます。
ドバイワールドカップ以降は満足にレースを使うことができていませんが、そうはいっても2010年ジャパンカップ3着馬。国内では未だ馬券圏外のない安定感は軽視することはできません。
とはいえ・・・やはり気になるのは半年以上レースを使われていないという点。そんな例自体がほとんどないんですよね。強いて挙げればキングジョージ以来のハーツクライ、天皇賞・春以来のジャングルポケットぐらいですが、ダービー&ジャパンカップ連対歴のあった2頭ですら3着内に入ることができませんでした。
あとは、東京芝2400mへの適性。
ダービー&ジャパンカップ3着馬を捕まえておいて適性に疑問ありというのもおかしな話ですが、やはりヴィクトワールピサの真骨頂は中山芝でこそだと思ってしまうんですよねぇ。
インから突き抜けた皐月賞。
4角先頭でブエナビスタの猛追を凌いだ有馬記念。
マクリ一閃でちぎり捨てた中山記念。
どれも見事な勝ちっぷり。これが引退レースとなる可能性も高いので次走有馬記念で・・・なんて流暢なことも言っていられない状況ではありますが、やはり中山>東京という印象は拭えません。
次に、血統面からヴィクトワールピサを分析していきましょう。
この馬の父ネオユニヴァースは東京芝2400mで【4・3・2・16】複勝率36.0%と上々の成績を残しています。もちろんこの中にはダービー馬ロジユニヴァースの成績も含まれており、血統背景からは何ら嫌う要素はありません。
さらにヴィクトワールピサにとって心強いのが鞍上のミルコ・デムーロ。
まあこの騎手は大舞台に強くて、2010年芝G1では【2・0・1・3】複勝率50.0%という成績。ジャパンカップもスクリーンヒーローで制しており、ここ一番での思い切った騎乗は「デムーロマジック」と言ってもいいほどです。
◇あすは「ジャパンカップ傾向をデータで分析!トーセンジョーダン編」をお送りします!(続)
(競馬天気:ジャパンカップ特別企画)
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