2011年11月21日

ジャパンカップ傾向をデータで分析!デインドリーム編

競馬天気では本日から5日間、2011年ジャパンカップの有力馬をあらゆるデータから分析していきます!その馬が持っている東京芝2400mへの馬場適性、血統、騎手、気候・・・ぜひ5日間の連載をお楽しみください!


さて、第一弾となる今回は凱旋門賞馬・デインドリームについて分析していきます。

過去のジャパンカップで凱旋門賞馬は5頭が出走し、未だ勝利実績はなし。エリシオを除いて3着内すらありません。これはフランスの重い芝と日本の硬い芝の差だともっぱら言われており、国内での屈指の軽い芝で上がり3F33秒台が当たり前の東京芝だとなおさら馬場差があるので凡走が目立っていると。これに関しては「その通り!」としか言いようがないわけで・・・


じゃあ2011年凱旋門賞馬・デインドリームもただのお客さん?となるところですが、例年とは一味違う雰囲気なんですよね。というのも、勝ち時計がベラボーに速かった。

「2分24秒4」

実はこの勝ち時計、歴代の凱旋門賞における最速なんです。近5年のジャパンカップと比較してもこれを上回ったのは2009年のウオッカだけで、十分勝ち負けできるタイムと言えます。


次に、血統面からデインドリームを分析していきましょう。

この馬の父ロミタス(lomitas)はニジンスキー系からつながる種牡馬。ロミタス自体はニニスキ(niniski)の産駒なわけですが、この血統は意外なほど日本の芝との相性が良く、2005年ジャパンカップ1着馬・アルカセットの母父でもあります。


さらにデインドリームを援護射撃するのが、母父デインヒルの存在。

日本で走った代表産駒にはG12勝馬・ファインモーションやダービー3着馬・アタラクシアがいますが、とにかく東京芝2400mとの相性が抜群。【1・0・2・4】複勝率42.8%という素晴らしい成績を残しているのです。


シュタルケ騎手については日本で14戦0勝と実績に乏しいのであまり強調できませんが、少なくとも馬場・血統面で評価を落とす材料は見当たらないかなぁというのがデインドリームのまとめ。それより何より、その年の凱旋門賞馬が走るというだけでテンションは上がっちゃいますよね。

◇あすは「ジャパンカップ傾向をデータで分析!ヴィクトワールピサ編」をお送りします!(続)
(競馬天気:ジャパンカップ特別企画)

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