2011年11月11日

レーヴディソール×エリザベス女王杯データ分析【連載その5】

月曜日から5日間、さまざまな角度からレーヴディソールに関する事柄についてデータ面を中心に分析する特別企画。馬自身、血統、騎手、コース、ライバル・・・ぜひ5日間の連載をお楽しみください!

【連載1】レーヴディソールについてはこちら
【連載2】レーヴディソール×血統はこちら
【連載3】レーヴディソール×騎手はこちら
【連載4】レーヴディソール×京都芝2200mはこちら


さて、本日は「レーヴディソールに立ちはだかるライバル馬」について分析していきます。

まず、昨年のエリザベス女王杯を圧倒的な強さで制したスノーフェアリー。あれを見てしまうと評価を落とす理由はないでしょう。香港カップ勝ち、凱旋門賞3着とさらにパワーアップした印象すらあり、「この馬をどうやって日本馬が負かすか」というのが今年のテーマです。

秋華賞馬・アヴェンチュラは未経験の京都外回り替りがどう出るか。札幌で連勝→秋華賞4角先頭で押し切りという勝ち方はマツリダゴッホを彷彿とさせる小回りでの王道の勝ち方であり、同じ競馬をして最後にタレる、というシーンは想定しておきたいところです。


復活にかけるアパパネは同じ京都なら内回りの秋華賞のほうが向くタイプ。とはいえ叩き2戦目は4戦4勝ですし、なんだかんだで昨年は3着に入っているわけですから一変があっても不思議ではありません。

重賞3連勝で臨むイタリアンレッドは馬場以上に寒い時期がどう出るかですよね。11〜2月にかけての寒さが本格化するシーズンでは3着内すらなく、終わってみれば夏馬だったという可能性は否定できません。この距離も初めてなんですよね。

すっかり善戦ガールなホエールキャプチャですが、この馬が一番内回り→外回り替りの恩恵を受けると思います。京都外回りはファンタジーS3着以来ですが、そのときが不利という不利を重ねまくった競馬。阪神外回り・東京でのレースぶりからコース替りで逆転の可能性も十分でしょう。

(競馬天気:エリザベス女王杯特別企画)

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