2011年11月09日
レーヴディソール×エリザベス女王杯データ分析【連載その3】
月曜日から5日間、さまざまな角度からレーヴディソールに関する事柄についてデータ面を中心に分析する特別企画。馬自身、血統、騎手、コース、ライバル・・・ぜひ5日間の連載をお楽しみください!
さて、本日は「レーヴディソールの騎手」について分析していきます。
レーヴディソールの主戦騎手を務めるのは福永祐一騎手ですが、とりわけ牝馬と相性が良いことで知られています。オークス3勝、桜花賞2勝、阪神JF2勝・・・「牝馬の福永」という異名があるぐらいです。
エリザベス女王杯との相性も良く、過去に1勝2着2回。4着も4回を数え、騎乗した11レース中半分以上の6レースで掲示板内に入っています。少なくとも騎手という面から見て、レーヴディソールに減点材料はありません。
京都芝2200mそのものに対する相性はどうでしょうか。
京都芝2200mに限らず福永騎手は京都外回りとの相性が良く、それは重賞での成績にも表れています。以下、京都外回りコース・重賞騎乗時の成績です。
・京都芝1600m【5・5・10・38】複勝率34.5%
・京都芝1400m【4・2・5・15】複勝率42.3%
・京都芝1800m【4・0・1・14】複勝率26.3%
・京都芝2200m【1・3・3・20】複勝率25.9%
・京都芝2400m【1・2・3・9】複勝率40.0%
ここで取り上げたいのは、差し馬の乗り方。追込馬時代のカンパニーやビハインドザマスクなど差し損ねの危険性の高い馬をキッチリ勝たせているんですよね。何ていうか、京都芝・外回りコースの差し方を知っているという印象があります。
「騎手」という視点でレーヴディソールを見たとき、福永騎手は最高のパートナーと言えるでしょう。
◇あすは「コースで見るレーヴディソール」をお送りします!(続)
(競馬天気:エリザベス女王杯特別企画)
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