2011年11月08日

レーヴディソール×エリザベス女王杯データ分析【連載その2】

月曜日から5日間、さまざまな角度からレーヴディソールに関する事柄についてデータ面を中心に分析する特別企画。馬自身、血統、騎手、コース、ライバル・・・ぜひ5日間の連載をお楽しみください!

さて、本日は「レーヴディソールの血統」について分析していきます。
レーヴディソールの父はアグネスタキオンですが、代表産駒には次の馬が挙げられます。

・ダイワスカーレット
・ディープスカイ
・キャプテントゥーレ
・リトルアマポーラ
・リディル


上記の馬に共通するのは「3歳春までに重賞を勝っている」という点。アグネスタキオン産駒に晩成型は少なく、デビュー時からMAXに近い能力を併せ持っています。レーヴディソールもまさにその典型ですね。

あと、休み明けに非常に強い。

大阪杯→天皇賞・秋のローテーションで2着に入ったダイワスカーレットをはじめ、リディルも故障明けの白富士Sで2着と大きく崩れることがありませんでした。気で走るタイプが多いというか、アグネスタキオン産駒という視点で考えたとき「休み明け」はマイナス材料にはなりません。


では、血統面でレーヴディソールに死角はないのか?

唯一気がかりなのが、産駒の距離適性でしょうか。ダイワスカーレット、リトルアマポーラはエリザベス女王杯を制しましたが、リディルやレッドディザイアなどマイルに良績が集中している馬がほとんど。ステイヤーなんてもっての他です。

となると、理想はダイワスカーレット、リトルアマポーラが勝ったときのようなスローの上がり勝負になるんでしょうね。上がり3F33秒台の決着になれば、世代NO.1の切れ味が黙っていないでしょう。


◇あすは「騎手で見るレーヴディソール」をお送りします!(続)
(競馬天気:エリザベス女王杯特別企画)

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