2011年10月30日
天皇賞・秋の馬場・気候適性指数1位・トーセンジョーダンが7番人気1着の激走!
天皇賞・秋は7番人気馬のトーセンジョーダンが驚愕のレコードで勝利。一般的なトーセンジョーダンに対する印象では「まさか高速馬場に対応できるとは・・・」といったところだと思います。札幌記念は時計のかかる洋芝、AJCCは年明けで時計のかかる中山芝だったからなおさら。
競馬天気より10月14日リニューアル時にスタートした「馬場・気候適性指数」。これは当該レースにおいて競走馬が好走する条件に適している馬場・気候を数値化したものですが、この馬場指数でトーセンジョーダンはブエナビスタ、ダークシャドウら有力馬を差し置いて堂々トップの数値を叩き出していました。
↓↓以下、コラム「馬場・気候適性指数」より抜粋↓↓
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※想定馬場:良/水少
★良/水少
1位 トーセンジョーダン:113.58
2位 シンゲン:112.41
3位 ローズキングダム:112.33
3位 トゥザグローリー:112.33
5位 ブエナビスタ:110.83
【見解】
なんとか天候が持ちそうな今年の天皇賞・秋。稍重馬場で道悪の巧拙が多少なりとも問われた昨年とは違った適性が求められそうだ。
馬場指数でトップの数値を叩き出したのはトーセンジョーダン。札幌記念勝ちのイメージから軽い馬場への適性が疑問視されているが、秋の東京芝で2勝を挙げている点から馬場は問題ないだろう。
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「終わってみれば」・・・といった感じですが、トーセンジョーダンは昨年秋の東京芝で2戦2勝とパーフェクトな成績を残していました。それを素直に評価した結果、馬場適性指数としてトーセンジョーダンが断トツ1位という結果に。人が持つ先入観を持たずに素直に評価できる。それが数値の持つ強みでもあります。
馬場適性指数について詳しく知りたい方はコチラ
◆馬場適性指数の数値基準◆
想定される馬場・気候レベルにおいて、数値100が平均を示すように設計されています。
100を超える馬は気候適性が高く、なかでも基準値+10以上の馬は注目すべき馬と捉えることができます。
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