2011年09月17日

中山芝は高速馬場以上にイン有利の傾向が顕著に

●芝は高速馬場以上にイン有利の傾向が顕著【4回中山3日目馬場傾向】

中山芝は良/水少。高速馬場以上にイン有利の傾向が顕著に出ており、2・9・11Rと馬番1〜4番を引いた馬が1〜3着を独占。前に行く行かないよりもインを通れるかどうかで勝ち負けが決まってくるといった印象だ。枠順はもちろんだが、その馬がインを突ける馬かどうかを見極めたい。

中山ダートは良/水少。レース間に何度も散水したとのことだが、それが示すようにパサパサに乾いたダート。新潟ダートで差し損ねた馬が届くようになっていた点から、ある程度流れれば差し馬の台頭も十分可能だ。


●開催前半では届かなかった差し馬に注意【2回札幌3日目馬場傾向】

札幌芝は良/水少。雨が降ったり止んだりという馬場コンディションだったが、時計面でさほど大きな影響は受けなかった。1000万下・1200m戦で1分10秒台という時計が示すように開催が進んでさらに時計がかかるようになっており、開催前半では届かなかった外差しが届いている点には注意が必要だ。

札幌ダートは良/水少→3Rから良/水多。先週よりは水分を含んだダートとなっているが、それでも標準レベルといったところ。マクリ差しがよく利いており、上がり3Fに良績のない馬は過信禁物の馬場と言えるだろう。

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