2020年02月03日

2020東京新聞杯−レッドオルガなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?

今週は東京新聞杯が行われます。舞台は東京芝1600m、一昨年はリスグラシュー、昨年はインディチャンプとのちのG1馬が制した出世レースです。

・コラム目次
【1】2020東京新聞杯を馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2020東京新聞杯を過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2020東京新聞杯を過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2020東京新聞杯での人気薄激走データ該当馬は?


【1】2020東京新聞杯を馬場・気候データ両面から徹底分析!

まずは、今週末の東京馬場想定から。

【現時点での東京馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?
・気候→寒(競馬天気の気候ファクターとは?

現段階で週末の東京は好天予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。

・プリモシーン→良/水少【3・2・0・5】

競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。プリモシーンは近3戦中2戦が稍重。良馬場の東京芝1600mはG1ヴィクトリアマイル2着があり、週末想定されるパンパンの良馬場は歓迎のクチです。


続いて、週末の東京気候想定から注目馬をピックアップします。

・クリノガウディー→気候/寒【0・1・0・0】

現時点での週末東京の最高気温は7℃。競馬天気の気候分類「寒」に該当するものです。クリノガウディーが気候/寒で記録した2着はG1朝日杯FS。その当時以来の気候/寒が濃厚な今回、一変の期待が高まります。


【2】2020東京新聞杯を過去10年の人気馬データから徹底分析!

今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。

【過去10年の東京新聞杯人気馬別成績】
・1番人気馬【1・1・2・6】
・2番人気馬【2・0・2・6】
・3番人気馬【3・1・0・6】
・4番人気馬【0・1・2・7】
・5番人気馬【2・3・1・4】
・6番人気馬【0・2・1・7】
・7番人気〜【2・2・2・83】

過去10年、1番人気馬の連対率は20%。信頼度には疑問符が付きます。

その他人気馬では、5番人気馬が複勝率60%と健闘。このゾーンに入った馬には注意が必要です。

★東京新聞杯は5番人気馬に妙味!


【3】2020東京新聞杯を過去10年の激走馬データから徹底分析!

続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・

・2010年→エーシンフォワード
・2011年→キングストリート
・2012年→ガルボ、ヒットジャポット
・2014年→ホエールキャプチャ
・2015年→アルフレード
・2016年→エキストラエンド、マイネルアウラート
・2019年→レッドオルガ

人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・

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