2020年01月28日
2020根岸S−ポイントは馬場状態。過去10年の激走馬に共通する特徴とは?
今週は根岸Sが行われます。舞台は東京ダート1400m、フェブラリーSの前哨戦として組まれているレースです。
・コラム目次
【1】2020根岸Sを馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2020根岸Sを過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2020根岸Sを過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2020根岸Sでの人気薄激走データ該当馬は?
【1】2020根岸Sを馬場・気候データ両面から徹底分析!
まずは、今週末の東京馬場想定から。
【現時点での東京馬場・気候想定】
・馬場→稍重〜重(競馬天気の馬場ファクターとは?)
・気候→寒(競馬天気の気候ファクターとは?)
現段階で週末の東京は不安定な予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に稍重〜重適性がありそうな馬をピックアップします。
・ワンダーリーデル→稍重〜重【4・0・2・2】
競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。ワンダーリーデルは稍重〜重【4・0・2・2】の戦績が示すとおりの道悪巧者。想定される週末の馬場コンディションは願ってもないものでしょう。
続いて、週末の東京気候想定から注目馬をピックアップします。
・カフジテイク→気候/寒【5・1・3・4】
現時点での週末東京の最高気温は12℃。競馬天気の気候分類「寒」に該当するものです。カフジテイクは気候/寒で5勝。3年前のこのレース勝ち馬でもあり、一変があっても驚けません。
【2】2020根岸Sを過去10年の人気馬データから徹底分析!
今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。
【過去10年の根岸S人気馬別成績】
・1番人気馬【3・3・0・4】
・2番人気馬【2・1・1・6】
・3番人気馬【0・3・0・7】
・4番人気馬【2・0・2・6】
・5番人気馬【1・0・3・6】
・6番人気馬【1・1・0・8】
・7番人気〜【1・2・4・90】
過去10年、1番人気馬の連対率は60%。信頼度はまずまずといったところでしょうか。
その他人気馬では、4〜5番人気馬が8度馬券圏内に入る活躍。このゾーンに入った馬には注意が必要です。
★根岸Sは4〜5番人気馬に妙味!
【3】2020根岸Sを過去10年の激走馬データから徹底分析!
続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・
・2010年→グロリアスノア
・2011年→ダイショウジェット
・2012年→トウショウカズン
・2013年→セイクリムズン
・2014年→ノーザンリバー
・2015年→アドマイヤロイヤル
・2016年→タールタン、グレープブランデー
・2018年→ノンコノユメ
人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・
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