2020年02月09日
2020京都記念−ダンビュライトなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?
今週は京都記念が行われます。舞台は京都芝2200m、伏兵の勝利が目立つ伝統の重賞です。
・コラム目次
【1】2020京都記念を馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2020京都記念を過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2020京都記念を過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2020京都記念での人気薄激走データ該当馬は?
【1】2020京都記念を馬場・気候データ両面から徹底分析!
まずは、今週末の京都馬場想定から。
【現時点での京都馬場・気候想定】
・馬場→稍重〜重(競馬天気の馬場ファクターとは?)
・気候→寒(競馬天気の気候ファクターとは?)
現段階で週末の京都は雨予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に稍重〜重適性がありそうな馬をピックアップします。
・ノーブルマーズ→稍重〜重【0・0・6・1】
競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。ノーブルマーズは稍重〜重で6度の馬券圏内。道悪適性は申し分なく、週末想定される気候は願ってもないものです。
続いて、週末の京都気候想定から注目馬をピックアップします。
・ガンコ→気候/涼【2・2・0・7】
現時点での週末京都の最高気温は17℃。競馬天気の気候分類「涼」に該当するものです。ガンコは冬の京都で勝ち上がり、2017-2018年にかけて冬競馬で連続好走。季節馬である点は言うに及ばず、この舞台で復活する可能性は十分です。
【2】2020京都記念を過去10年の人気馬データから徹底分析!
今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。
【過去10年の京都記念人気馬別成績】
・1番人気馬【2・2・2・4】
・2番人気馬【0・1・5・4】
・3番人気馬【2・4・1・3】
・4番人気馬【1・1・2・6】
・5番人気馬【1・2・0・7】
・6番人気馬【4・0・0・6】
・7番人気〜【0・0・0・55】
過去10年、1番人気馬の連対率は40%。信頼度には疑問符が付きます。
その他人気馬では、6番人気馬が4勝を挙げる活躍。このゾーンに入った馬には注意が必要です。
★京都記念は6番人気馬に妙味!
【3】2020京都記念を過去10年の激走馬データから徹底分析!
続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・
・2013年→トーセンラー
・2014年→デスペラード
・2016年→サトノクラウン
・2019年→ダンビュライト
人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・
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