2020年01月06日
2020シンザン記念−マイネルフラップなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?
今週はシンザン記念が行われます。舞台は京都芝1600m、ジェンティルドンナやアーモンドアイといった稀代の名牝がこのレースを制しスターダムにのし上がりました。
・コラム目次
【1】2020シンザン記念を馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2020シンザン記念を過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2020シンザン記念を過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2020シンザン記念での人気薄激走データ該当馬は?
【1】2020シンザン記念を馬場・気候データ両面から徹底分析!
まずは、正月競馬の京都馬場想定から。
【現時点での正月競馬京都馬場・気候想定】
・馬場→良/水多〜稍重(競馬天気の馬場ファクターとは?)
・気候→寒(競馬天気の気候ファクターとは?)
現段階で正月競馬の京都は不安定な予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水多〜稍重適性がありそうな馬をピックアップします。
・コルテジア→良/水多〜稍重【1・0・0・0】
競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。コルテジアは稍重の京都芝で勝ち上がった馬。渋った馬場適性は高く、週末想定される馬場コンディションは願ってもないものでしょう。
続いて、正月競馬の京都気候想定から注目馬をピックアップします。
・カバジェーロ→気候/寒【1・0・0・0】
現時点での正月競馬京都の最高気温は10℃。競馬天気の気候分類「寒」に該当するものです。カバジェーロは気候/寒の新馬戦を勝ち上がった馬。メンバーは強力も、いち早く気候適性を示した点は加点材料となります。
【2】2020シンザン記念を過去10年の人気馬データから徹底分析!
今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。
【過去10年のシンザン記念人気馬別成績】
・1番人気馬【3・0・1・6】
・2番人気馬【2・2・1・5】
・3番人気馬【0・1・2・7】
・4番人気馬【2・1・1・6】
・5番人気馬【0・0・1・9】
・6番人気馬【0・0・1・9】
・7番人気〜【3・6・3・72】
過去10年、1番人気馬の連対率は30%。信頼度には疑問が残ります。
その他人気馬では、7番人気以下が9連対と健闘。人気薄狙いが捗るレースと言えるでしょう。
★シンザン記念は人気薄狙いが捗るレース!
【3】2020シンザン記念を過去10年の激走馬データから徹底分析!
続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・
・2010年→シャイン、セレスロンディー
・2011年→レッドデイヴィス、マルセリーナ
・2012年→マイネルアトラクト、プレミアムブルー
・2013年→ヘミングウェイ
・2015年→ロードフェリーチェ
・2016年→ロジクライ、シゲルノコギリザメ
・2017年→キョウヘイ
・2018年→ツヅミモン
・2019年→マイネルフラップ
人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・
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