2020年01月14日
2020日経新春杯−昨年は海外G1馬グローリーヴェイズが勝利。過去10年の激走馬に共通する特徴とは?
今週はハンデ重賞・日経新春杯が行われます。舞台は京都芝2400m、トリッキーな京都芝外回りに楽しみなメンバーが集まりました。
・コラム目次
【1】2020日経新春杯を馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2020日経新春杯を過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2020日経新春杯を過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2020日経新春杯での人気薄激走データ該当馬は?
【1】2020日経新春杯を馬場・気候データ両面から徹底分析!
まずは、週末の京都馬場想定から。
【現時点での週末京都馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?)
・気候→寒(競馬天気の気候ファクターとは?)
現段階で週末の京都は好天予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。
・レッドジェニアル→良/水少【2・0・1・2】
競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。レッドジェニアルは良/水少【2・0・1・2】に対し、良/水多〜不良【0・0・1・2】。パンパンの良馬場が向くタイプで、巻き返しが期待できます。
続いて、週末の京都気候想定から注目馬をピックアップします。
・ロードヴァンドール→気候/寒【2・2・4・3】
現時点での週末京都の最高気温は10℃。競馬天気の気候分類「寒」に該当するものです。ロードヴァンドールは気候/寒【2・2・4・3】と好走多数。一昨年年同レースの2着馬でもあり、見限るには早計です。
【2】2020日経新春杯を過去10年の人気馬データから徹底分析!
今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。
【過去10年の日経新春杯人気馬別成績】
・1番人気馬【4・4・1・1】
・2番人気馬【4・0・1・5】
・3番人気馬【0・4・1・5】
・4番人気馬【0・1・6・3】
・5番人気馬【0・1・0・9】
・6番人気馬【1・0・0・9】
・7番人気〜【1・1・4・75】
人気が勝ちきったうえで、3着に穴を連れてくる。そんな傾向が浮かび上がります。
★日経新春杯は人気薄の3着穴に妙味!
【3】2020日経新春杯を過去10年の激走馬データから徹底分析!
続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・
・2010年→レッドアゲート
・2012年→マカニビスティー
・2013年→カポーティスター
・2015年→アドマイヤデウス、フーラブライド、アドマイヤフライト
・2018年→ガンコ
人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・
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