2019年12月23日

2019ホープフルS−近年はクラブ馬の祭典。過去10年の激走馬に共通する特徴とは?

今週は2歳G1・ホープフルSが行われます。舞台は中山芝2000m、一昨年からG1に昇格したレースです。

・コラム目次
【1】2019ホープフルSを過去10年の人気馬データから徹底分析!
【2】2019ホープフルSを過去10年の激走馬データから徹底分析!
【3】2019ホープフルSでの人気薄激走データ該当馬は?


【1】2019ホープフルSを過去10年の人気馬データから徹底分析!

まずは過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。

【過去10年のホープフルS人気馬別成績】
・1番人気馬【4・2・0・4】
・2番人気馬【1・1・4・4】
・3番人気馬【1・2・2・5】
・4番人気馬【1・1・0・8】
・5番人気馬【1・0・1・8】
・6番人気馬【0・1・0・9】
・7番人気〜【2・3・4・76】

過去10年、1番人気馬の連対率は60%。勝ち馬4頭中3頭が前走芝2000mでした。

人気薄に目を向けると、7番人気以下が穴をあけるケースが目立ちます。穴妙味あるレースと言えるでしょう。

★ホープフルSは前走芝2000mを使われた人気馬に注目!


【2】2019ホープフルSを過去10年の激走馬データから徹底分析!

続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・

・2009年→セイウンジャガーズ
・2011年→ミヤビアミュレット、コスモアンドロメダ
・2012年→サトノネプチューン、マイネルストラーノ
・2013年→エアアンセム
・2014年→コメート、ブラックバゴ
・2016年→マイネルスフェーン
・2017年→ステイフーリッシュ

人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・

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