2019年01月22日

2019根岸S−ノンコノユメなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?

今週は根岸Sが行われます。舞台は東京ダート1400m、フェブラリーSの前哨戦として組まれているレースです。

・コラム目次
【1】2019根岸Sを馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2019根岸Sを過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2019根岸Sを過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2019根岸Sでの人気薄激走データ該当馬は?


【1】2019根岸Sを馬場・気候データ両面から徹底分析!

まずは、週末の東京馬場想定から。

【現時点での週末東京馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?
・気候→寒(競馬天気の気候ファクターとは?

現段階で週末の東京は好天予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。

・コパノキッキング→良/水少【4・1・0・0】

競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。コパノキッキングは良/水少【4・1・0・0】連対率100%。パンパンの良馬場が向くタイプで、週末に想定される馬場はプラスに働きそうです。


続いて、週末の東京気候想定から注目馬をピックアップします。

・ユラノト→気候/寒【2・0・0・0】

現時点での週末東京の最高気温は8℃。競馬天気の気候分類「寒」に該当するものです。ユラノトは気候/寒気候/寒【2・0・0・0】と負け知らず。得意気候で臨む今回、侮れない1頭と言えるでしょう。


【2】2019根岸Sを過去10年の人気馬データから徹底分析!

今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。

【過去10年の根岸S人気馬別成績】
・1番人気馬【3・3・0・4】
・2番人気馬【1・1・1・7】
・3番人気馬【0・2・0・8】
・4番人気馬【3・0・2・5】
・5番人気馬【1・1・2・6】
・6番人気馬【1・1・0・8】
・7番人気〜【1・2・5・89】

過去10年、1番人気馬の連対率は60%。2015年以降は毎年連対を確保しています。

その他人気馬に目を向けると、7番人気以下が5度の3着。実績有する高齢馬の激走が目立っており、警戒したいところです。

★根岸Sは7番人気以下の高齢馬の激走に妙味!


【3】2019根岸Sを過去10年の激走馬データから徹底分析!

続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・

・2009年→セントラルコースト
・2010年→グロリアスノア
・2011年→ダイショウジェット
・2012年→トウショウカズン
・2013年→セイクリムズン
・2014年→ノーザンリバー
・2015年→アドマイヤロイヤル
・2016年→タールタン、グレープブランデー
・2018年→ノンコノユメ

人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・

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