2019年01月27日

2019東京新聞杯−1番人気馬が不振傾向のレース。過去10年の激走馬に共通する特徴とは?

今週は東京新聞杯が行われます。舞台は東京芝1600m、昨年はのちのエリザベス女王杯勝ち馬・リスグラシューが勝利を収めています。

・コラム目次
【1】2019東京新聞杯を馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2019東京新聞杯を過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2019東京新聞杯を過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2019東京新聞杯での人気薄激走データ該当馬は?


【1】2019東京新聞杯を馬場・気候データ両面から徹底分析!

まずは、週末の東京馬場想定から。

【現時点での週末東京馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?
・気候→寒(競馬天気の気候ファクターとは?

現段階で週末の東京は曇り予報も、雨は降らない見込み。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。

・ゴールドサーベラス→良/水少【4・1・2・13】

競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。良/水少で全4勝を挙げるゴールドサーベラスは良/水多〜不良【0・1・0・3】。得意の馬場想定はプラスと捉えられます。


続いて、週末の東京気候想定から注目馬をピックアップします。

・リライアブルエース→気候/寒【2・2・0・2】

現時点での週末東京の最高気温は12℃。競馬天気の気候分類「寒」に該当するものです。リライアブルエースは気候/寒【2・2・0・2】と好走多数。冬競馬初戦の前走は案外も、その一戦だけで見限るには早計でしょう。


【2】2019東京新聞杯を過去10年の人気馬データから徹底分析!

今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。

【過去10年の東京新聞杯人気馬別成績】
・1番人気馬【0・1・2・7】
・2番人気馬【2・0・2・6】
・3番人気馬【3・1・0・6】
・4番人気馬【0・1・1・8】
・5番人気馬【3・3・1・3】
・6番人気馬【0・1・1・8】
・7番人気〜【2・3・3・82】

過去10年、1番人気馬の連対率は10%。信頼度は極めて低く、データからは推せる存在ではありません。

その他人気馬に目を向けると、5番人気馬が連対率60%。このゾーンに入った馬には要注意です。

★東京新聞杯は5番人気馬に妙味!


【3】2019東京新聞杯を過去10年の激走馬データから徹底分析!

続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・

・2009年→キャプテンベガ、スマイルジャック
・2010年→エーシンフォワード
・2011年→キングストリート
・2012年→ガルボ、ヒットジャポット
・2014年→ホエールキャプチャ
・2015年→アルフレード
・2016年→エキストラエンド、マイネルアウラート

人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・

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