2018年09月11日
2018ローズS−ラビットランなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?
今週はローズSが行われます。舞台は阪神芝1800m、秋華賞トライアルとして知られるレースです。
・コラム目次
【1】2018ローズSを馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2018ローズSを過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2018ローズSを過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2018ローズSでの人気薄激走データ該当馬は?
【1】2018ローズSを馬場・気候データ両面から徹底分析!
まずは、今週末の阪神馬場想定から。
【現時点での阪神馬場・気候想定】
・馬場→良/水多〜稍重(競馬天気の馬場ファクターとは?)
・気候→暑(競馬天気の気候ファクターとは?)
現段階で今週末の阪神は不安定な天候予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水多〜稍重適性がありそうな馬をピックアップします。
・サトノワルキューレ→良/水多〜稍重【1・0・0・0】
競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。サトノワルキューレは良/水多の阪神芝で勝利実績あり。重馬場での新馬戦勝ちも含めて渋った馬場適性高く、週末阪神で想定される気候は願ってもないものでしょう。
続いて、今週末の阪神気候想定から注目馬をピックアップします。
・ウラヌスチャーム→気候/暑【0・1・0・0】
現時点での日曜阪神の最高気温は29℃。競馬天気の気候分類「暑」に該当するものです。ウラヌスチャームは気候/寒〜涼【0・2・0・3】に対し、気候/暖以上【2・1・0・0】。暖かい時季では大崩れがなく、気候適性を活かした好走に期待します。
【2】2018ローズSを過去10年の人気馬データから徹底分析!
次に過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。
【過去10年のローズS人気馬別成績】
・1番人気馬【4・2・1・3】
・2番人気馬【1・1・1・7】
・3番人気馬【0・0・2・8】
・4番人気馬【1・0・0・9】
・5番人気馬【1・0・1・8】
・6番人気馬【0・2・1・7】
・7番人気〜【3・5・4・85】
過去10年、1番人気馬の連対率は60%。信頼度はまずまずといったところでしょうか。
その他人気馬に目を向けると、7番人気以下が3勝2着5回。波乱傾向が強く、人気薄を積極的に狙えるレースと言えるでしょう。
★ローズSは人気薄を積極的に狙えるレース!
【3】2018ローズSを過去10年の激走馬データから徹底分析!
続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・
・2008年→マイネレーツェル、ムードインディゴ
・2009年→クーデグレイス
・2010年→ワイルドラズベリー
・2011年→マイネイサベル、キョウワジャンヌ
・2013年→シャトーブランシュ、ウリウリ
・2014年→タガノエトワール、リラヴァティ
・2015年→タッチングスピーチ
・2016年→クロコスミア、カイザーバル
・2017年→ラビットラン、カワキタエンカ
人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・
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