2018年09月17日
2018神戸新聞杯−上がり3Fがキーワード。過去10年の激走馬に共通する特徴とは?
今週は神戸新聞杯が行われます。舞台は阪神芝2400m、菊花賞トライアルとして施行されるレースです。
・コラム目次
【1】2018神戸新聞杯を馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2018神戸新聞杯を過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2018神戸新聞杯を過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2018神戸新聞杯での人気薄激走データ該当馬は?
【1】2018神戸新聞杯を馬場・気候データ両面から徹底分析!
まずは、今週末の阪神馬場想定から。
【現時点での阪神馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?)
・気候→暑(競馬天気の気候ファクターとは?)
現段階で今週末の阪神は好天予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。
・ワグネリアン→良/水少【3・1・0・0】
競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。ワグネリアンが唯一馬券圏外に敗れたレースは稍重/水少。パンパンの良馬場では連対を外しておらず、想定される馬場なら大崩れは考えにくいでしょう。
続いて、今週末の阪神気候想定から注目馬をピックアップします。
・メイショウテッコン→気候/暑【2・0・0・0】
現時点での日曜阪神の最高気温は28℃。競馬天気の気候分類「暑」に該当するものです。メイショウテッコンは気候/暑【2・0・0・0】と負け知らず。相手は強力も、気候適性では引けを取りません。
【2】2018神戸新聞杯を過去10年の人気馬データから徹底分析!
次に過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。
【過去10年の神戸新聞杯人気馬別成績】
・1番人気馬【7・2・0・1】
・2番人気馬【1・2・3・4】
・3番人気馬【1・2・2・5】
・4番人気馬【0・0・1・9】
・5番人気馬【0・0・2・8】
・6番人気馬【0・1・0・9】
・7番人気〜【1・3・2・82】
過去10年、1番人気馬の連対率は90%。極めて高い信頼度を誇ります。
その他人気馬に目を向けると、6〜8番人気馬が5連対。人気薄で狙えるのはこのゾーンに入った馬との傾向が窺えます。
★神戸新聞杯は1番人気馬の信頼度が極めて高い!
【3】2018神戸新聞杯を過去10年の激走馬データから徹底分析!
続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・
・2009年→イコピコ
・2012年→ロードアクレイム
・2013年→マジェスティハーツ
・2014年→サウンズオブアース、トーホウジャカル
・2015年→トーセンバジル
・2016年→ミッキーロケット
人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・
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