2018年09月04日
2018セントウルS−ラインミーティアなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?
今週はセントウルSが行われます。舞台は阪神芝1200m、サマースプリントシリーズ最終戦に組み込まれているレースです。
・コラム目次
【1】2018セントウルSを馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2018セントウルSを過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2018セントウルSを過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2018セントウルSでの人気薄激走データ該当馬は?
【1】2018セントウルSを馬場・気候データ両面から徹底分析!
まずは、今週末の阪神馬場想定から。
【現時点での阪神馬場・気候想定】
・馬場→良/水多〜稍重(競馬天気の馬場ファクターとは?)
・気候→暑(競馬天気の気候ファクターとは?)
現段階で今週末の阪神は不安定な天候予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水多〜稍重適性がありそうな馬をピックアップします。
・グレイトチャーター→良/水多〜稍重【1・2・0・2】
競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。グレイトチャーターは良/水多〜稍重【1・2・0・2】掲示板外なし。好相性の馬場に加えて大崩れのない阪神芝1200m替わりでさらなる前進が期待できます。
続いて、今週末の阪神気候想定から注目馬をピックアップします。
・ラブカンプー→気候/暑【0・3・0・0】
現時点での日曜阪神の最高気温は29℃。競馬天気の気候分類「暑」に該当するものです。ラブカンプーがこれまで馬券圏外に敗れた2戦は3〜4月。9月阪神での好走歴もあり、このメンバー相手でも気候適性では引けを取りません。
【2】2018セントウルSを過去10年の人気馬データから徹底分析!
次に過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。
【過去10年のセントウルS人気馬別成績】
・1番人気馬【2・5・1・2】
・2番人気馬【2・2・1・5】
・3番人気馬【1・0・1・8】
・4番人気馬【2・0・1・7】
・5番人気馬【1・1・2・6】
・6番人気馬【1・1・0・8】
・7番人気〜【1・1・4・82】
過去10年、1番人気馬の連対率は70%。信頼度は高いと言えるでしょう。
その他人気馬に目を向けると、7番人気以下が4度の3着あり。人気薄の馬はヒモ穴としてケアしておきたいところです。
★セントウルSは1番人気馬の信頼度が高い!
【3】2018セントウルSを過去10年の激走馬データから徹底分析!
続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・
・2008年→シンボリグラン、スプリングソング
・2009年→コスモベル
・2012年→エピセアローム、アンシェルブルー
・2015年→アクティブミノル
・2016年→ラヴァーズポイント
・2017年→ラインミーティア
人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・
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