2017年11月06日
2017エリザベス女王杯−シングウィズジョイなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?
今週はエリザベス女王杯が行われます。舞台は京都芝2200m、今年は3歳馬と古馬のトップクラスが集結しました。
・コラム目次
【1】2017エリザベス女王杯を馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2017エリザベス女王杯を過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2017エリザベス女王杯を過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2017エリザベス女王杯での人気薄激走データ該当馬は?
【1】2017エリザベス女王杯を馬場・気候データ両面から徹底分析!
まずは、今週末の京都馬場想定から。
【現時点での京都馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?)
・気候→涼(競馬天気の気候ファクターとは?)
現段階で日曜京都は好天予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。
・ルージュバック→良/水少【6・5・6・12】
競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。ルージュバックは良/水少【5・2・0・5】に対し、良/水多〜不良【1・0・0・3】。パンパンの良馬場が向くタイプで、日曜京都で想定される馬場適性は申し分ありません。
続いて、今週末の京都気候想定から注目馬をピックアップします。
・マキシマムドパリ→気候/涼【1・0・3・1】
現時点での日曜京都の最高気温は14℃。競馬天気の気候分類「涼」に該当するものです。マキシマムドパリは気候/涼【1・0・3・1】と好走が目立つ馬。昨年とは異なる気候が想定される点は同馬にとって追い風と言えるでしょう。
【2】2017エリザベス女王杯を過去10年の人気馬データから徹底分析!
次に過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。
【過去10年のエリザベス女王杯人気馬別成績】
・1番人気馬【2・4・2・2】
・2番人気馬【1・2・3・4】
・3番人気馬【2・1・0・7】
・4番人気馬【2・0・2・6】
・5番人気馬【0・0・2・8】
・6番人気馬【1・1・1・7】
・7番人気〜【2・2・0・105】
過去10年、1番人気馬の連対率は60%。信頼度はまずまずと言えるでしょう。
その他注目は3〜4番人気馬が4勝を挙げている点。このゾーンに入った馬をアタマに据える手法も有効というのがデータから窺えます。
★エリザベス女王杯は3〜4番人気馬のアタマに妙味!
【3】2017エリザベス女王杯を過去10年の激走馬データから徹底分析!
続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・
・2009年→クィーンスプマンテ、テイエムプリキュア
・2012年→レインボーダリア
・2013年→ラキシス
・2014年→ディアデラマドレ
・2015年→マリアライト
・2016年→シングウィズジョイ
人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・
続きは競馬天気無料コラム会員へのご登録でお読みいただけます。ご登録済みの方はこちらからログインをお願いいたします。
続きを読む