2017年10月24日
2017天皇賞・秋−リアルスティールなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?
今週は天皇賞・秋が行われます。舞台は東京芝2000m、今年は豪華メンバーが集結しました。
・コラム目次
【1】2017天皇賞・秋を馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2017天皇賞・秋を過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2017天皇賞・秋を過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2017天皇賞・秋での人気薄激走データ該当馬は?
【1】2017天皇賞・秋を馬場・気候データ両面から徹底分析!
まずは、今週末の東京馬場想定から。
【現時点での東京馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?)
・気候→暖(競馬天気の気候ファクターとは?)
現段階で日曜東京は好天予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。
・サクラアンプルール→良/水少【3・3・1・3】
競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。サクラアンプルールは良/水少【3・3・1・3】に対し、良/水多〜不良【1・0・0・3】。パンパンの良馬場が向くタイプで、日曜東京で想定される馬場適性は申し分ありません。
続いて、今週末の東京気候想定から注目馬をピックアップします。
・キタサンブラック→気候/暖【1・1・0・0】
現時点での日曜東京の最高気温は20℃。競馬天気の気候分類「暖」に該当するものです。キタサンブラックは秋競馬で【4・0・0・0】と負け知らず。得意の季節替わりで巻き返す可能性は想定しておきたいところです。
【2】2017天皇賞・秋を過去10年の人気馬データから徹底分析!
次に過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。
【過去10年の天皇賞・秋人気馬別成績】
・1番人気馬【5・2・2・1】
・2番人気馬【0・3・2・5】
・3番人気馬【0・0・2・8】
・4番人気馬【0・1・0・9】
・5番人気馬【4・0・0・6】
・6番人気馬【0・0・4・6】
・7番人気〜【1・4・0・108】
過去10年、1番人気馬の連対率は70%。馬券圏外は一度のみと、抜群の信頼度を誇ります。
人気薄に目を向けると、5番人気馬が4勝。6番人気馬も4度の3着がある点から、このゾーンに入った馬には警戒が必要でしょう。
★天皇賞・秋は1番人気馬の信頼度が高い!
★天皇賞・秋は5〜6番人気馬に穴妙味!
【3】2017天皇賞・秋を過去10年の激走馬データから徹底分析!
続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・
・2007年→アグネスアーク、カンパニー
・2009年→スクリーンヒーロー
・2011年→トーセンジョーダン、ペルーサ
・2012年→ユウキソルジャー
・2015年→ステファノス、イスラボニータ
・2016年→リアルスティール、ステファノス
人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・
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