2017年06月27日
2017ラジオNIKKEI賞−ダイワドレッサーなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?
今週は3歳重賞・ラジオNIKKEI賞が行われます。舞台は福島芝1800m、秋のG1戦線殴りこみを掲げ、今年は14頭がエントリーしています。
・コラム目次
【1】2017ラジオNIKKEI賞を馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2017ラジオNIKKEI賞を過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2017ラジオNIKKEI賞を過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2017ラジオNIKKEI賞での人気薄激走データ該当馬は?
【1】2017ラジオNIKKEI賞を馬場・気候データ両面から徹底分析!
まずは、今週末の福島馬場想定から。
【現時点での福島馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?)
・気候→酷暑(競馬天気の気候ファクターとは?)
現段階で日曜福島は不安定な天候。ここではギリギリ天候が持つとみて、競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。
・ライジングリーズン→良/水少【2・0・0・0】
競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。ライジングリーズンは良/水少で2戦2勝と負け知らず。前走桜花賞は惨敗も、渋った馬場が原因と捉えれば馬場替わりで一変の可能性は十分です。
続いて、今週末の福島気候想定から注目馬をピックアップします。
・ウインガナドル→気候/暑〜酷暑【0・0・1・1】
現時点での日曜福島の最高気温は32℃。競馬天気の気候分類「酷暑」に該当するものです。ウインガナドルは気候/暑〜酷暑で3,4着と安定。気温上昇は歓迎材料でしょう。
【2】2017ラジオNIKKEI賞を過去10年の人気馬データから徹底分析!
次に過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。
【過去10年のラジオNIKKEI賞人気馬別成績】
・1番人気馬【2・2・2・4】
・2番人気馬【3・1・1・5】
・3番人気馬【1・1・0・8】
・4番人気馬【0・1・1・8】
・5番人気馬【2・0・2・6】
・6番人気馬【0・1・1・8】
・7番人気〜【2・4・3・88】
過去10年、1番人気馬の連対率は40%。3歳限定のハンデ戦ということもあり、1番人気馬の信頼度は決して高いとは言えません。
人気薄に目を向けると、5番人気以下が4勝2着5回の健闘を見せています。激走に妙味を感じるレース傾向がデータから垣間見え、注目したいところです。
★ラジオNIKKEI賞は5番人気以下の激走に妙味!
【3】2017ラジオNIKKEI賞を過去10年の激走馬データから徹底分析!
続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・
・2007年→スクリーンヒーロー
・2008年→レオマイスター、ノットアローン
・2009年→サニーサンデー
・2010年→レト
・2012年→オペラダンシング
・2013年→ケイアイチョウサン、カシノピカチュウ
・2014年→ウインフェニックス
・2015年→マルターズアポジー
・2016年→ダイワドレッサー
人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・
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