2016年03月28日
2016大阪杯−エイシンデピュティなど、過去の激走馬に共通する特徴とは?
今週は古馬G2・大阪杯が行われます。舞台は阪神芝2000m、この路線のトップクラスが集結し、G1に匹敵する豪華メンバーによるハイレベルなレースが期待されます。
・コラム目次
【1】2016大阪杯を馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2016大阪杯を過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2016大阪杯を過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2016大阪杯での人気薄激走データ該当馬は?
【1】2016大阪杯を馬場・気候データ両面から徹底分析!
まずは、今週末の阪神馬場想定から。
【現時点での日曜阪神馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?)
・気候→暖(競馬天気の気候ファクターとは?)
現段階で週末の阪神は好天予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。
・イスラボニータ→良/水少【6・2・3・1】
競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。イスラボニータはこの馬場分類でほとんど大崩れなし。前走だけで見限るには早計です。
続いて、今週末の阪神気候想定から注目馬をピックアップします。
・イスラボニータ→気候/暖【2・0・3・0】
・ショウナンパンドラ→気候/暖【3・2・0・1】
現時点での日曜阪神の最高気温は20℃。競馬天気の気候分類「暖」に該当するものです。ショウナンパンドラはこの気候下で【3・2・0・1】掲示板外なし。涼のジャパンカップを制したように本格化著しく、得意気候なら休み明けでもエンジン全開でしょう。
【2】2016大阪杯を過去10年の人気馬データから徹底分析!
今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。
【過去10年の大阪杯人気馬別成績】
・1番人気馬【4・3・2・1】
・2番人気馬【1・2・1・6】
・3番人気馬【2・0・1・7】
・4番人気馬【1・0・2・7】
・5番人気馬【0・0・2・8】
・6番人気馬【2・2・1・5】
・7番人気〜【0・3・1・57】
過去10年、1番人気馬の連対率は70%。複勝率では90%と、人気馬の信頼度は絶大と言えます。
人気薄に目を向けると、6番人気馬が【2・2・1・5】と健闘。7番人気以下勝ち馬が1頭も出ていないことから、データから狙える人気馬の分岐点はここにあるのかもしれません。
★大阪杯は1番人気馬の信頼度は絶大!
★大阪杯は6番人気馬の好走率高い!
【3】2016大阪杯を過去10年の激走馬データから徹底分析!
続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・
・2006年→マッキーマックス
・2007年→メイショウオウテ
・2008年→エイシンデピュティ
・2010年→テイエムアンコール、ゴールデンダリア
・2011年→ダークシャドウ
・2012年→ショウナンマイティ
・2014年→トウカイパラダイス
・2015年→エアソミュール
人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・
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