2015年12月14日
2015朝日杯フューチュリティS−アルマワイオリなど、過去の激走馬に共通する特徴とは?
今週は2歳G1・朝日杯フューチュリティSが行われます。舞台は阪神芝1600m、来年のクラシック戦線を占う上で重要な一戦です。
・コラム目次
【1】2015朝日杯フューチュリティSを過去10年の人気馬データから徹底分析!
【2】2015朝日杯フューチュリティSを過去10年の激走馬データから徹底分析!
【3】2015朝日杯フューチュリティSでの人気薄激走データ該当馬は?
【1】2015朝日杯フューチュリティSを過去10年の人気馬データから徹底分析!
まずは過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。
【過去10年の朝日杯フューチュリティS人気馬別成績】
・1番人気馬【3・1・3・3】
・2番人気馬【3・1・1・5】
・3番人気馬【1・0・2・7】
・4番人気馬【1・2・1・6】
・5番人気馬【1・2・2・5】
・6番人気馬【0・1・0・9】
・7番人気〜【1・3・1・94】
過去10年、1番人気馬の連対率は40%。施行条件変更の昨年は1番人気が勝利したものの、不確定要素の多い2歳戦らしく信頼度は決して高いとは言えません。
人気薄に目を向けると、目下3年連続で6番人気以下の馬が連対。ヒモ荒れ傾向の強いレースという見方ができます。
★朝日杯フューチュリティSは人気馬の信頼度は決して高くない!
★朝日杯フューチュリティSは目下3年連続で6番人気以下の馬が連対!
【2】2015朝日杯フューチュリティSを過去10年の激走馬データから徹底分析!
続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・
・2006年→ローレルゲレイロ
・2007年→レッツゴーキリシマ
・2011年→レオアクティブ
・2012年→ロゴタイプ
・2013年→ショウナンアチーヴ
・2014年→アルマワイオリ
人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・
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