2015年03月05日
【弥生賞】クラリティスカイ 自在性ある脚質が武器
クラリティスカイは朝日杯FS3着と実績上位。2走前のいちょうSは長くいい脚を使いレコードで制すなど、自在性ある脚質が武器。最終追いは川須(レースは横山典)を背にCWコース3頭併せ。6馬身追走して6F82秒1。ラストは12秒5で機敏なフットワークのまま同入に持ち込んだ。
安田助手は「放牧から帰厩後も調整は順調。体重は変わらないが背が高くなって実が詰まってきている」と充実ぶりをアピール。距離についても「折り合いはつくので問題ない」と話した。
(スポニチアネックス)