2014年10月23日
【菊花賞】ハギノハイブリッド「活気出てきた」松田国師、上積み強調
ハギノハイブリッドはCWコースでワイルドフラッパー(5歳オープン)と併せ、馬なりのまま余力十分に6F82秒5。弾むようなフットワークでラスト12秒2をマークして僚馬に首差先着した。松田国師は「稽古の動きも良く休養明けを1度使ってから馬に活気が出てきた」と上積みを強調。前走の神戸新聞杯は直線の坂に苦戦して伸び切れず6着。「(3走前の)京都新聞杯を速い時計で勝っているしコース替わりはいいね」と巻き返しを狙っていた。
(スポニチアネックス)