2014年05月22日
【オークス】バウンスシャッセ 2頭一気に抜き切り4馬身先着!
バウンスシャッセがすさまじい走りを披露した。Wコースでシェーンメーア(4歳500万)、サトノフェラーリ(3歳オープン)の5馬身後方から差を詰め、直線で外から両馬を並ぶ間もなく4馬身先着。6F81秒5の時計に藤沢和師は「長めからゆったり穏やかに走っていた。この時季(3歳春)になって本当に良くなった」と手応え。牡馬に挑戦した皐月賞では11着に敗れたが「直線の短い中山で7割ぐらいしか力を出していないと思う。引っ掛からないから、東京の長い距離は少し期待している」と語っていた。
(スポニチアネックス)