2014年02月18日
2014フェブラリーS−実績馬に死角なし?穴妙味は冬馬か【データ分析ONE】
東京ダート1600mで行われるフェブラリーS。芝部分からのスタートとなるコースで、中山ダート1200mほどではないにしろ外枠有利。内枠を引いた先行馬は早めに先行集団に取りつかないと外からどんどん被されてしまう。また、芝でも走れるスピードがあればなお良いだろう。
それでは、過去のフェブラリーS傾向をおさらいしていこう。
■フェブラリーS傾向その1「前走ダートG1組」
過去10年のフェブラリーSにおいて、前走ダートG1組の成績は【6・8・6・22】複勝率47.6%。昨年はこれに該当した2頭(エスポワールシチー、ワンダーアキュート)が馬券圏内に入っており、フェブラリーSにおける好走ローテとなっている。
2014年フェブラリーS出走登録馬中、前走ダートG1組は以下の通り。
・ベルシャザール
・ホッコータルマエ
・ワンダーアキュート
昨年のジャパンカップダート1〜3着馬の名前がここでは挙がった。この2頭の比較では近1年以内に1600mでの勝利実績があるベルシャザール&ホッコータルマエより上位の評価としたい。
■フェブラリーS傾向その2「前走勝ち馬」
過去10年のフェブラリーSにおいて、前走勝ち馬の成績は【5・4・5・20】複勝率41.2%。2005年以降これに該当する馬が馬券圏内を確保できなかった年はなく、昨年もグレープブランデーが東海S→フェブラリーSと連勝を決めている。
2014年フェブラリーS出走登録馬中、前走勝ち馬は以下の通り。
・ゴールスキー
・ソロル
・ニホンピロアワーズ
・ベストウォーリア
・ベルシャザール
・ホッコータルマエ
・レーザーバレット
東海S1着から臨むニホンピロアワーズは昨年の同レース勝ち馬・グレープブランデーを上回る勝ち時計。使われつつ順調に良化している印象で、ここも好勝負が期待できそうだ。
■フェブラリーS傾向その3「G1馬」
テスタマッタやエスポワールシチー、ブルーコンコルドなど6番人気以下の激走はG1馬によるものが多い。3着まで広げるとユートピア、スターリングローズもこれに該当しており、人気の盲点にあるG1馬には注意が必要だ。
2014年フェブラリーS出走登録馬中、G1馬は以下の通り。
・ニホンピロアワーズ
・ベルシャザール
・ホッコータルマエ
・ワンダーアキュート
以上のデータから見る推奨馬は・・・
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