2013年11月20日
2013ジャパンカップ−日本馬×外国人騎手の組み合わせに注意【データ分析ONE】
東京芝2400mで行われるジャパンカップ。正面スタンド前からのスタートで、スタートしてから一度ゴール板を通過する。最初の1コーナーまでの距離は十分にあるので、枠順の有利・不利はほとんどない。
それでは、過去のジャパンカップ傾向をおさらいしていこう。
■ジャパンカップ傾向その1「前走天皇賞・秋4着内馬」
過去10年のジャパンカップにおいて、前走天皇賞・秋4着内馬は【3・5・5・10】複勝率56.5%。ジャパンカップと相性抜群のローテーションとなっている。
2013年ジャパンカップ出走予定馬中、前走天皇賞・秋4着内馬は以下の通り。
・アンコイルド
・エイシンフラッシュ
・ジェンティルドンナ
昨年の覇者・ジェンティルドンナは先行馬総崩れの天皇賞・秋で唯一前に行って掲示板内に入った馬。逃げ馬不在のここは前走の影響で引っかからないかが不安だが、東京なら軽視はできない。
■ジャパンカップ傾向その2「日本馬×外国人騎手」
過去10年のジャパンカップにおいて、日本馬に騎乗した外国人騎手の成績は【3・4・4・16】複勝率40.7%。外国人騎手が増える時期とはいえこの好走率の高さは見逃せない。
2013年ジャパンカップ出走登録馬中、外国人騎手騎乗予定の日本馬は以下の通り。
・アドマイヤラクティ(ウィリアムズ)
・エイシンフラッシュ(M・デムーロ)
・ジェンティルドンナ(ムーア)
・トーセンジョーダン(ビュイック)
この中ではアドマイヤラクティとウィリアムズを評価したい。一昨年のジャパンカップ2着など東京芝2400m【4・5・3・11】複勝率52.2%の鞍上へのスイッチは何とも不気味だ。
■ジャパンカップ傾向その3「内枠」
日本ダービーもそうだが、東京芝2400mは内枠が圧倒的有利。近3年を見てもジャガーメイルやヴィクトワールピサといった人気薄激走馬はいずれも内枠で、枠順によるアドバンテージは計り知れない。
以上のデータから見る推奨馬は・・・
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