2013年10月15日
2013菊花賞−穴馬はダービーの上がり3ハロン上位馬に潜む?【データ分析ONE】
京都芝3000mで行われる菊花賞。スタートしてすぐに右へ曲がるカーブがあるというコース形態上、内枠の馬が絶対的有利。内枠を引くことが好走への第一条件で、外枠を引いた馬は終始外々を回らされてしまう。
それでは、過去の菊花賞傾向をおさらいしていこう。
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※文中の馬名リンクをクリックすると、その馬の馬場・気候別成績がご覧いただけます!
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■菊花賞傾向その1「前走神戸新聞杯5着内馬」
過去10年の菊花賞において、前走神戸新聞杯5着内馬の成績は【8・5・4・20】複勝率45.9%。菊花賞における主流ローテで、この組が馬券圏内に入れなかった年は一度のみ。この組を中心に捉えるのがよさそうだ。
2013年菊花賞出走予定馬中、前走神戸新聞杯5着内馬は以下の通り。
・エピファネイア
・マジェスティハーツ
・サトノノブレス
・アクションスター
やはりここでの注目はエピファネイアということになるだろう。春二冠はともに2着に終わったが、秋初戦の前走神戸新聞杯は格が違うと言わんばかりの勝利。極端な枠・展開にならなければ大崩れは考えにくいところだ。
■菊花賞傾向その2「古馬混合1000万下3着内馬」
2007年以降の菊花賞において、古馬混合1000万下3着内馬が掲示板内を確保できなかった年はない。14番人気4着、13番人気3着と超人気薄の好走も多く、穴を期待するならこの組だろう。
2013年菊花賞出走予定馬中、古馬混合1000万下3着内実績がある馬は以下の通り。
・インパラトール
・エーティータラント
・サトノノブレス
・バンデ
・ピュアソルジャー
・フルーキー
・マジェスティハーツ
・ヤマイチパートナー
・ラストインパクト
この中ではインパラトールを強調しておきたい。京都芝外回りコースは昨年同時期に萩Sを制した舞台。過去の菊花賞を見ても京都外回り巧者の激走が目立っており、同馬も穴馬としての資格は十分だ。
■菊花賞傾向その3「ダービーで上がり3ハロン上位の脚」
菊花賞とダービーの結び付きで意外なのは、上がり3ハロン。ダービーで上がり3ハロン上位の脚を使った馬がそのまま菊花賞で好走することが多く、昨年もこれに該当したゴールドシップ、ベールドインパクトがそれぞれ1,4着に入る好走を見せていた。
2013年菊花賞出走登録馬中、ダービーで上がり3ハロン上位の脚を使った馬は以下の通り。
・アクションスター
・エピファネイア
・テイエムイナズマ
以上のデータから見る推奨馬は・・・
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