2013年07月09日
2013函館記念−洋芝巧者に要注意、穴妙味は内枠(前編)【データ分析ONE】
函館芝2000mで行われる函館記念。4コーナーのポケット、ホームストレッチの右端がスタート地点。坂の頂上からのスタートで、直線半ばまで下り坂を走ることになる。1コーナーまでの距離は476mと比較的長く、ある程度ペースが流れることで逃げ馬には厳しいコースとなる。
それでは、過去の函館記念傾向をおさらいしていこう。
-------------------------------------------------------------------------
※文中の馬名リンクをクリックすると、その馬の馬場・気候別成績がご覧いただけます!
→人気薄激走馬をズバズバ指名!馬場・気候ファクターとは?
-------------------------------------------------------------------------
■函館記念傾向その1「前走巴賞組」
過去10年の函館記念において、前走巴賞組は【5・6・3・40】複勝率25.9%。この組が上位を独占する年も多く、函館記念での最重要ステップレースと言えるだろう。
2013年函館記念出走登録馬中、前走巴賞組は以下の通り。
・アンコイルド
・イケドラゴン
・エアソミュール
・カワキタコマンド
・サトノギャラント
・サンディエゴシチー
・ホッカイカンティ
・メイショウウズシオ
・モズ
初の洋芝で強い勝ち方を見せたエアソミュール。【0・0・0・4】と好走歴のない芝2000mへの距離延長が気がかりだが、洋芝適性を持ってすれば克服してもおかしくない。
→→「2013函館記念−洋芝巧者に要注意、穴妙味は内枠(後編)」へ続く
→→続きを読む(無料)→→